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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ……… 4

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ……… 4

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ……… 4

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ……… 4

3.継続企業の前提に関する重要事象等 ……… 4

4.四半期連結財務諸表 ……… 5

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 7

四半期連結損益計算書   第2四半期連結累計期間 ……… 7

四半期連結包括利益計算書   第2四半期連結累計期間 ……… 8

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 9

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 10

(継続企業の前提に関する注記) ……… 10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 10

(セグメント情報等) ……… 10  

インフォテリア㈱ (3853)平成27年3月期 第2四半期決算短信

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間における売上高は690,829千円(前年同四半期比9.8%減)営業利益は38,240千円(前年 同四半期比70.5%減)、経常利益は26,586千円(前年同四半期比79.8%減)、四半期純損失は10,699千円(前年同四 半期は四半期純利益58,821千円)となりました。

 

1.1 背景となる経済環境

当第2四半期連結累計期間の国内経済は、平成26年4月に実施された消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動 減からの持ち直しのテンポが遅く低迷が持続していますが、当社グループが属するIT(情報技術)産業においては、 一部の産業において新規システム開発、保守・運用などに対するIT投資意欲改善の傾向がみられました。また、クラ ウド(※)や、スマートデバイス(※)といった新たな領域では投資を進める企業も引き続き増加しつつあります。  

1.2 当社の取り組み

このような国内経済状況の中、当社グループは、国内のみならず国外市場での大きな成長を目指しています。日本 国内においては、当第2四半期連結累計期間を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力 しつつ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的 な営業・マーケティング活動を進めました。国外においては、これまでに中国杭州市に研究開発子会社、中国香港特 別行政区に研究開発子会社、中国上海市に販売子会社、米国カリフォルニア州に販売子会社及びシンガポールに販 売・研究開発子会社を設立しております。

 

当第2四半期連結累計期間における、売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。

ライセンス

売上高 前年同期 前年同期比

275,037千円 383,107千円 71.8%

定性的情報

ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。

当第2四半期連結 累計期間においては 、前第2四半期 連結累計期間の好調におよばず相対的に 減 収 の 結 果 と な り ま し た 。 し か し な が ら 、 株 式 会 社 テ ク ノ ・ シ ス テ ム ・ リ サ ー チ 社 の 調 査 の 結 果、国内EAI/ESB(※)製品のマーケットシェアで「ASTERIA」が市場シェア47.0%を達成し、8年 連続第1位を獲得しました。また、株式会社テレビ 朝日様が「ASTERIA」を導入され、番組編成デ ータを系列局へ迅速・確実に配信 できる仕組みを構築される事例を公開するなど、今後につなが る展開となりました。

さ ら に 、 最 新 バ ー ジ ョ ン 「 A S T E R I A W A R P 4 . 8 」 で 新 た に 搭 載 さ れ た ア ク テ ィ ブ ・ デ ィ レ ク ト リ・オプションによ る複数システム 間での組織情報、社員情報の一括更新も可能となっ たことや EAI/ESB市場に留まらず 、企業のシステム開発基盤としての「ASTERIA」の導入も進み、累計導入 数は4,633社に達しました。

このような活動にもかかわらず、ライセンス売上高は、前年同期比で71.8%と前年を下回り、昨 年同期の好調と対照 的な結果となりました 。その主な要因は、西日本営業所のライセン ス売上高 が前年同期比55.4%と大幅減であったことです。

サポート

売上高 前年同期 前年同期比

326,068千円 300,057千円 108.7% 定性的情報

サポート売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う 対価をいただく売上です。そのため 、季節変動を受けにくいという特徴があります。当社では、 売上の着実な伸張の ために、「保守割」 サービスを引き続き提供するなど、サポート契約をいた だいているお客様の顧客満足度向上を図っています。

このような活動の結果、サポート売上高は前年同期比で108.7%と、着実に成長し、過去最高の 売上高となりました。

  

(5)

 

サービス

売上高 前年同期 前年同期比

89,723千円 82,873千円 108.3%

定性的情報

サービス売上は、「ネットサービス」、「役務サービス」の2つのサービスで構成されていま す。

「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中心と するインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。

「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信 ・共有サービスで、主に企業や教育機関で 活用されています。

当第2四半期連結 累計期間においては 、製品の継続的な機能・性能 の向上だけでなく、販売促 進面でも、新アライアンスプログラム 「Handbookソリューションネット 」や法人向けタブレット 導入コンサルティングサービスを開始し、単なる「Handbook」の販売に留まらず、タブレット導 入から活用までをワンストップで支援していく体制をスタートしています。

また、「Handbook」のお客様活用事例としては、株式会社銀座メガネ様44店舗での活用事例や また、海外事例とし てぐるなび上海様での現地営業マンによる活用事例を新たに発表す るなど今 後の採用に好影響をもたらす新たな事例を公開いたしました。

こ のよ う な活 動の 結 果、 「Handbo ok」 の 累 計契 約件 数は 736件 と なり ま した。「 Hand book」の SaaS(※)サービス売上高は前年同期比115.4%となり、ネットサービス全体の売上高も前年同期 比で115.9%と伸張しました。

「役務サービス」は、当社がコンサルティング 役務を提供するもので 、そのほとんどが当社製 品の導入コンサルテ ィングです。このようなサービスのニーズは可能な限りパートナー に移譲す る方針ではあります が、高度な 技術が求められる場合などに限って実施しているもので、前年同 期比では46.0%と減少しました。

これらの活動の結果、サービス売上高は、前年同期比108.3%と、伸張しました。  

合 計

売上高 前年同期 前年同期比

690,829千円 766,038千円 90.2%

<※用語解説>

・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在する ハードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。

・スマートデバイス=〔Smart Device〕スマートフォンや、タブレット端末など、キーボードを持たない高性能 モバイル・コンピュータ。無線LANや電話回線等を通じてインターネットに接続できる機能を持つ。

・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインタ ーネット上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。

・EAI/ESB=[Enterprise Application Integration/Enterprise Service Bus]:企業内の複数コンピュータシス テムを連携するソフトウェア。

   

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

当第2四半期連結会計期間末の資産合計につきましては、3,158,405千円(前連結会計年度末は2,514,693千円)と なりました。主な資産の増加要因は、増資による現金及び預金705,063千円になります。

負債につきましては、492,202千円(前連結会計年度末は557,874千円)となりました。主な負債の増減要因は、1 年内返済予定の長期借入金50,000千円及び未払法人税等33,342千円の減少に対し、前受金60,648千円の増加になりま す。

純資産につきましては2,666,202千円(前連結会計年度末は1,956,818千円)となりました。主な純資産の増加要因 は、増資による資本金402,616千円及び資本剰余金402,616千円になります。

この結果、自己資本比率は84.4%(前連結会計年度末は76.9%)となりました。  

 

②キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、2,278,180千円となりま した。

当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

インフォテリア㈱ (3853)平成27年3月期 第2四半期決算短信

(6)

営業活動の結果、使用した資金は9,484千円となりました。主に前受金の増加60,648千円、関係会社株式評価損 42,750千円、減価償却費56,155千円及び税金等調整前四半期純利益61,027千円の増加要因に対して市場販売目的の ソフトウェアの増加34,886千円、投資有価証券売却益53,087千円及び法人税等の支払額92,340千円の減少要因によ るものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、獲得した資金は10,545千円となりました。これは主に関係会社株式の取得による支出52,085千 円に対し投資有価証券の売却による収入107,199千円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は706,698千円となりました。これは主に株式の発行による収入789,141千円によ るものです。

   

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループでは、中国浙江省杭州市と中国香港特別行政区に開発子会社を、米国カリフォルニア州クパチーノ 市と中国上海市に販売子会社を保持しているため、平成25年3月期より連結決算となっております。また、新たに シンガポールに販売・開発会社を設立いたしております。これら海外展開については、今後当社グループの成長に 大きく貢献することを期待していますが、新規市場であることや世界経済の変化、為替の変化が予想困難であるこ とから業績の予想が困難となっております。

また、国内においても、当社グループで最も大きな売上高比率を構成するライセンス売上は、業界全体が再編傾 向にあるシステムインテグレータ経由の販売で、各社の経営戦略に大きく左右され、業績予想がより困難となって おります。

このような状況において、現時点において合理的な業績予想の算定を行うことは困難であり、適切な予想の開示 ができないと判断いたしました。

なお、業績の進捗を踏まえ、合理的な算定が可能になった時点で可能な限り速やかに開示致します。  

 

2.サマリー情報(注記事項)に関する事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 該当事項はありません。

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 該当事項はありません。

   

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 該当事項はありません。

   

3.継続企業の前提に関する重要事象等

該当事項はありません。  

 

(7)

4.四半期連結財務諸表

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成26年9月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,573,116 2,278,180

売掛金 149,158 162,877

原材料 428 419

繰延税金資産 9,979 7,065

その他 22,905 47,362

流動資産合計 1,755,587 2,495,905

固定資産    

有形固定資産    

建物 27,510 27,510

減価償却累計額 △20,550 △21,147

建物(純額) 6,960 6,363

工具、器具及び備品 42,156 43,111

減価償却累計額 △35,305 △36,618

工具、器具及び備品(純額) 6,851 6,492

有形固定資産合計 13,811 12,855

無形固定資産    

商標権 3,586 3,825

ソフトウエア 199,625 167,677

ソフトウエア仮勘定 - 13,114

のれん 50,280 42,341

その他 42 42

無形固定資産合計 253,533 227,000

投資その他の資産    

投資有価証券 215,981 130,363

関係会社株式 143,828 153,164

敷金及び保証金 49,349 51,122

保険積立金 77,878 83,793

その他 4,721 4,200

投資その他の資産合計 491,760 422,643

固定資産合計 759,105 662,499

資産合計 2,514,693 3,158,405

 

インフォテリア㈱ (3853)平成27年3月期 第2四半期決算短信

(8)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成26年3月31日)

当第2四半期連結会計期間 (平成26年9月30日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 30,250 13,569

1年内返済予定の長期借入金 75,000 25,000

未払金 66,394 43,080

未払法人税等 97,859 64,517

未払消費税等 17,022 25,940

前受金 246,186 306,834

その他 16,626 12,765

流動負債合計 549,338 491,707

固定負債    

繰延税金負債 8,535 495

固定負債合計 8,535 495

負債合計 557,874 492,202

純資産の部    

株主資本    

資本金 735,850 1,138,466

資本剰余金 689,552 1,092,169

利益剰余金 530,241 487,073

自己株式 △66,203 △66,223

株主資本合計 1,889,441 2,651,486

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 31,539 3,780

為替換算調整勘定 13,990 10,935

その他の包括利益累計額合計 45,530 14,716

新株予約権 21,846 -

純資産合計 1,956,818 2,666,202

負債純資産合計 2,514,693 3,158,405

 

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年9月30日)

売上高 766,038 690,829

売上原価 113,561 119,717

売上総利益 652,477 571,111

販売費及び一般管理費 523,040 532,871

営業利益 129,436 38,240

営業外収益    

受取利息 560 1,554

受取配当金 3,135 5,795

その他 909 581

営業外収益合計 4,604 7,932

営業外費用    

支払利息 445 92

為替差損 2,264 1,101

株式交付費 - 14,899

その他 0 3,494

営業外費用合計 2,710 19,586

経常利益 131,331 26,586

特別利益    

投資有価証券売却益 35 53,087

新株予約権戻入益 275 24,104

特別利益合計 311 77,191

特別損失    

関係会社株式評価損 - 42,750

固定資産除却損 57 -

特別損失合計 57 42,750

税金等調整前四半期純利益 131,584 61,027

法人税、住民税及び事業税 81,766 61,509

法人税等調整額 △9,002 10,218

法人税等合計 72,763 71,727

少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益 調整前四半期純損失(△)

58,821 △10,699

四半期純利益又は四半期純損失(△) 58,821 △10,699

 

インフォテリア㈱ (3853)平成27年3月期 第2四半期決算短信

(10)

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年9月30日) 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益

調整前四半期純損失(△)

58,821 △10,699

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 14,146 △27,758

為替換算調整勘定 9,085 △3,055

その他の包括利益合計 23,232 △30,814

四半期包括利益 82,053 △41,513

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 82,053 △41,513

 

(11)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間 (自 平成25年4月1日

至 平成25年9月30日)

当第2四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日

至 平成26年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 131,584 61,027

減価償却費 46,891 56,155

のれん償却額 7,939 7,939

株式報酬費用 7,166 2,257

アフターサービス引当金の増減額(△は減少) △586 -

受取利息及び受取配当金 △3,695 △7,350

支払利息 445 92

為替差損益(△は益) 2,264 △121

株式交付費 - 14,899

新株予約権戻入益 △275 △24,104

投資有価証券売却損益(△は益) △35 △53,087

関係会社株式評価損 - 42,750

有形固定資産除却損 57 -

投資事業組合運用損益(△は益) - 1,494

売上債権の増減額(△は増加) 36,339 △13,719

たな卸資産の増減額(△は増加) △14 9

その他の流動資産の増減額(△は増加) △6,995 △1,084

市場販売目的のソフトウェアの増減額(△は増 加)

△69,428 △34,886

仕入債務の増減額(△は減少) △844 △16,680

前受金の増減額(△は減少) 68,549 60,648

未払消費税等の増減額(△は減少) 4,379 8,918

その他の流動負債の増減額(△は減少) △21,010 △28,331

小計 202,731 76,824

利息及び配当金の受取額 3,708 6,123

利息の支払額 △445 △92

法人税等の支払額 △51,830 △92,340

営業活動によるキャッシュ・フロー 154,164 △9,484

投資活動によるキャッシュ・フロー    

投資有価証券の取得による支出 △119,884 △35,238

関係会社株式の取得による支出 - △52,085

投資有価証券の売却による収入 84 107,199

有形固定資産の取得による支出 △835 △1,503

無形固定資産の取得による支出 - △662

投資その他の資産の増減額(△は増加) △4,893 △7,165

投資活動によるキャッシュ・フロー △125,528 10,545

財務活動によるキャッシュ・フロー    

長期借入金の返済による支出 △75,000 △50,000

自己株式の取得による支出 - △19

株式の発行による収入 - 789,141

配当金の支払額 △30,987 △32,423

財務活動によるキャッシュ・フロー △105,987 706,698

現金及び現金同等物に係る換算差額 7,616 △2,694

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △69,735 705,063

現金及び現金同等物の期首残高 1,629,235 1,573,116

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,559,500 2,278,180

 

インフォテリア㈱ (3853)平成27年3月期 第2四半期決算短信

(12)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。  

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、平成26年2月14日開催の取締役会に基づき、平成26年2月26日に当社以外の全ての株主を対象とした ライツ・オファリング(上場型新株予約権の無償割当て/ノンコミット型)を行い、権利行使期期間(平成26年 4月1日から平成26年4月25日)において、下記のとおり新株予約権が権利行使されております。

 

1.本新株予約権の権利行使結果

行使された本新株予約権の個数 4,026,165個 本新株予約権の発行総数に対する権利行使割合 37.2%

交付株式数 4,026,165株

払込総額 805,233,000円

 

2.平成26年4月25日現在の発行済株式総数並びに資本金及び資本準備金の額

発行済株式総数 15,403,165株

資本金の額 1,138,466,500円

資本準備金の額 1,049,061,620円

       

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)

当社の事業は、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育な らびに、これらの付帯業務の単一事業であるため記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)

当社の事業は、XML技術のノウハウを生かしたソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育な らびに、これらの付帯業務の単一事業であるため記載を省略しております。

     

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